強さを最大にするという観点からパーティを作成するのは、実際の勝率を求められないので不可能ですが、
強さ最大を模した作成は可能です。
具体的には
強さを最大にする例と同じで、
相手が使うであろうパーティの大枠とその比率を予想し実際の勝率を決めつけ、
どのパーティが良さそうかを決定するという方法です。
全てに対応できるようにするのではなく、どのようなパーティには勝率を上げるべきか、
どのようなパーティなら無視しても良いのかを考えるのです。
例えば2008年~2009年にかけて行われた大会では、
ダークホールドーブルに勝てることを想定していないパーティが多く優勝しています。
以上より、現在のところ勝率を利用した作成法は無く、
結局は勘に頼る部分が多いというのが結論になります。